更新年月日|2014年9月1日

お客様に愛されるサロンづくりに大切なもののひとつ「お店の魅せ方」。いわゆる“ブランディング”です。お店やサロンスタッフをブランド品のような価値あるものに見せるということですね。
たとえば、同じ価値の果物があったとして、木箱に入れて飾るのと、ビニール袋に入れて並べるのとでは、まったく価値が違って見える。どんなに高級な物でも見せ方が悪ければ、安っぽい物に思われてしまうのです。しまいには、味までも違って感じるから不思議なものです。
同じようにあなたのサロンも、見せ方がよくないためにお客様に価値が伝わっていないことがあるかもしれません。腕はあるのに自信がないように見られたり、高級志向なのにチープに見られる店内だったり…。そうなると、お客様はそのサロンの価値が見い出せなくなり、満足度も低くなります。
では、どのように”ブランド化”をはかればいいのでしょうか。まずは、自分のサロンの良いところ、悪いところを客観的にリストアップ。他人からの意見を聞いてみてもよいでしょう。そして、その良いところを堂々とアピールするのです。場合によっては多少過剰ぐらいで。自信を持つことで、実力を発揮することもできるもの。お店をさらに向上させていくためにも”ブランド化”は大切なのです。